305−145 京十番親王飾り 『江都みやび 御雛』

吉徳大光 創業正徳元年(1711年) 創業より約三百年

ひな人形 305-145

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305−145 京十番親王飾り 『江都みやび 御雛』

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157,500円(税込)
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『〆切』と呼ばれる正絹生地で本式衣裳を仕立てました。
〆切とは経糸に染め分けた糸を使用し、より一層重厚な雰囲気を表現した織物で、能装束に多く用いられ、たくさんの秀作が残されています。
男雛の衣裳の柄は秋草。
伝統的な能装束の文様です。
同じく伝統的な丸文様の〆切衣裳の女雛には淡い色をふんだんに用い、うららかな春の日差しが表現されています。
窓の外には大空へ舞う鶴の姿が刺繍で描かれています。
お雛様の前には天然木に桜の蒔絵を配した貝桶を配しています。
305-145-2
305-145-3

間口80cm × 奥行40cm × 高さ43cm