吉徳大光 創業正徳元年(1711年) 創業より約三百年
吉徳大光は 六代将軍 徳川家宣公により屋号を『吉野屋』と名づけられた時にさかのぼること約三〇〇年
来るべき創業三百年を前に、吉徳大光が徳川家にちなんだお雛様を製作。
十一世 山田徳兵衛 氏の思いのこもった『江都みやび 姫君雛』
漆技法のなかでも特に高度な技術を必要とする 『梨子地塗』で美しく装いました。
屏風と収納箱には徳川美術館蔵の貞徳院矩(かね)姫のお雛道具の文様を お雛様の衣装には光友公のお召物の文様を模し
これを様々な技法で描きました。
間口72cm × 奥行44cm × 高さ70cm

