吉徳大光 創業正徳元年(1711年) 創業より約三百年
一見平和そうに見える時代
しかし見方を変えると非常に動きの早い乱世とも考えられます
『大きな荒波にも激しい風雪にも決して負けることのない太陽のように』との願いのこめての【風雲児之兜】
この荒波と太陽の絵柄は輪島の蒔絵師の手によるもの
兜の前立には 遠くを見る眼をもち また予知能力がきわめて高いと云われる 手彫り本金箔押の 『鷹』 が据えられています。
やや大振りな純金鍍金の鍬形と 二重覆輪星植兜鉢の本格的高級兜が 太陽に映えて男らしさを演出しています。
間口85cm × 奥行53cm × 高さ89cm
