『 人形は顔がいのち 』

吉徳大光

東京浅草橋 吉徳大光】 は 江都(江戸)で最古の人形の老舗、
六代将軍 徳川 家宜 公に命名された 人形界最高の屋号です。


約三百年の伝統をもち 代々 宮内庁の御用を承る【吉徳大光】 の雛人形は
お顔が ひときわ 『上品』 で 『美しい』。


お衣裳の素晴らしさや 見えないところにまで人形を作りこんでゆくさまには
歴史とともに受け継がれた 『人形を愛する心』 が表れています。


吉徳大光について思うこと


吉徳大光 会長 第十一代 山田徳兵衛 氏

吉徳大光

第十一代 山田徳兵衛 氏 <写真右>   和光 社長 松田一夫 と 北九州和光にて

公職:東京都ひな人形卸商協同組合 理事長
 玩具人形健康保険組合 理事長
 社団法人日本人形協会 直前会長
 東京玩具人形問屋協同組合 理事
 全日本こけしコンクール 審査員
 新作博多人形展 審査員
著書:『語りかける人形たち』
『吉徳これくしょん』 (日本の人形)等


和光が 【吉徳大光】 について思うこと


当社が 長年にわたり 『本物の ひな人形 ・ 兜』 を探し続け
たどり着いたのが 【吉徳大光】 です。


『西の都(京都)』 もしくは 『東の都(江都⇒江戸)』 に こだわりの人形は存在してきました。


そのなかでも 『東の都(江都⇒江戸)』 で300年間にわたり
本物だけにこだわってきたのが 【吉徳大光】 です。


『本物も扱う』ではなく 『本物だけを扱う』。
これが 私たちが理解している 【吉徳大光】
です。


昔なら 『姫様』 『若様』が手にしていた 最高級品を
今日では 『姫様』 『若様』でなくても そして 『都』 にいなくても 
手にすることができる。


現代は本当に豊かな時代です


株式会社 和 光